1.令和7年国勢調査 人口速報集計(R8.5.29 総務省公表) NEW
・麒麟のまち圏域すべての市町で、人口減少となった。
・下記推計値の2025年と比較しても、人口減少が進んでいる。
R7人口速報集計(PDF)
2.将来人口推計(2023.12.22国立社会保障・人口問題研究所より)
・東部圏域(2040年)
総人口指数 81.5 (2020年=100): 224千人 → 183千人
※75歳以上 121.6 (2020年=100): 35千人 → 43千人
◇75歳以上の減少(死亡)数 +16.3%(+357人/年)
※ピークは2045年頃、◇は社会的増減を0とした場合の推計値(推進室推計)
※労働可能(20~64歳)人口 △23.8% (△27,641人)
課題)増加する看取り(死亡)件数の増への対応と、医療・介護従事者の確保が大きな課題
・市町別データ(PDF)
・日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)のPress Release(2023.12.22国立社会保障・人口問題研究所)
3.労働可能(20~64歳)人口の減少について(考察)
少子高齢化が進むなかで、誰もが支え手にも受け手にもなりながら暮らす地域共生社会の実現をめざす中、65~69歳の年代がこれまで培ってきた経験や知恵、人とのつながりを生かし、可能な範囲で就労や社会貢献の場に関わり続けていくこと、仕事を通じて役割や生きがいを持ち続けることは、ご自身の健康や生活の張りにつながるとともに、地域の支え合いの輪を広げ、次の世代を支える大きな力になります。
